デンタルフロス

デンタルフロス

皆さんこんにちは

溝の口駅徒歩4分のよつば歯科の院長です。

 

前回までで歯磨きについてお話をしてきました。

今回は歯ブラシ以外の道具についてお話をしていきたいと思います。

 

歯磨きの基本は歯ブラシなのですが、歯ブラシだけで完全に磨き残しを無くすことは難しいと言われています。どんなに上手に磨けてる人でも、1~2割ほどは磨き残しができてしまうと言われています。

普通に磨いているだけでは気を付けていても4~7割も磨き残しができると言われています。

それでは普通の歯ブラシだけでは足りない部分を磨くためにはどのようなものがあるのでしょうか。

  • デンタルフロス

まずはデンタルフロスです。

ホルダータイプと呼ばれる柄付きのものは使い方が楽で良いのですが、力に入れ方や長さのコントロールが難しいため、できれば糸巻きタイプと呼ばれるフロスを使いましょう。

糸巻きタイプは自分でフロスの長さと歯に当てる強さを調整できるので、より効率的に歯の汚れを取ることができるのです。

ただし、コツが必要になってくるので一度歯医者でしっかりと見てもらったほうが良いかも知れません。

難しいようであれば無理をせずにホルダータイプを試してみてもよいでしょう。

 

デンタルフロスの弱点はへこんだ部分が磨けないことです。

特に歯ぐきが下がった奥歯などは、へこんだ形をしている部分があるため、そのような場所はデンタルフロスでは汚れを落とすことができません。

また、ブリッジのようなつながった被せものなどの部分は基本的にはデンタルフロスではお掃除ができません。

 

ですから、しっかりと自分に合った道具を選ぶことがとても大事になってくるのです。

 

困ったときは溝の口駅徒歩4分のよつば歯科までご相談ください。